Member's Diary

ACAPELANTメンバーが、日頃の思いを自由につづるページです。

アカペラ始めて早3年。
結婚式では数々の出来事と人達との出会いがありますが、
何と言っても一番嬉しいことはお客さまに「良かったよ、有難う!」と
声をかけてもらえた時!本当に最っ高!の気分です。
今アカペラが浸透してきていますが、これからも人に感動を与えられる
ハイクオリティ!?なアカペラを目指していきたい!
そしていつか、私も「幸せ」にな・り・た・いでーーーす!!

(O.E/♀)
 

アカペラントは、アカペラグループです。
でも、まだまだ、ゴスペルグループと思われているのも事実。
確かに、ゴスペルソングも歌うことはありますが、私達は、楽器を使わず「声」だけで、
バンドのようにそれぞれ担当のパートを積み重ね、ハーモニーを作り上げるアカペラグループでございます。
皆さま、どうぞお見知りおきくださいませm(__)m

(A.S/♂)
 

総勢100名以上のメンバーがいるアカペラント。
その多くが女性ですが、男性メンバーもいるんですよ!
最近、男性にひけをとらないくらい低い声の女性はいますが、やはり低音の部分、
ベースパートを担当しているのは男性なんです(←大事な存在)。
反対に、コーラスパートを担当している男性もいますね。
ブライダルなどで、男性が1人だけでなく、2人以上いるグループに出会ったら、
その方はとてもラッキー!ですよ。
ただし、アカペラントでは、めったに見られませんが・・・・

(D.T/♂)
 

ブライダルでの仕事では、入退場などのBGMで使うCDの代わりに、わたしたちのアカペラを使っていただいたりする機会があります。
例えば、新郎新婦の御入場でホイットニー・ヒューストンの”I WILL ALWAYS LOVE YOU ”を歌うとすると、まず会場が暗くなり、リードボーカルがソロで歌い始めて、サビの部分でベースとコーラスが入って全員で歌い始めた瞬間、扉が開き、照明が新郎新婦に当たり、入場が始まる・・・
そういったタイミングがバチッ☆とあった時は、ホント最高ですね!

(W.M/♂)
 

5人が合わす難しさと、1人じゃないという安心感。
歌い終わった時に、お客さんの笑顔があると本当に嬉しい◎
そして、もっと頑張ろう!と思うのであります。

(F.Y/♀)
 

歌うことが大好きで・・という理由だけで始めたアカペラ。
声を合わせて歌うことの難しさを知ると同時に、合わさった時の素晴らしさも知り、
今では生活の一部のようになっています。
現在、私たちアカペラントはブライダルやイベントに参加させていただいています。
新しい門出の二人へ、暖かく見守る方々へ、悲しい事件の追悼等、いろんな“絆”や
“愛”に出逢いながら、歌わせていただいています。
そんな私たちの歌を聴いてくださった方々が、喜んだり、涙して下さった時・・
何かが通じ合えたようで、言葉にするのは難しいくらい、嬉しいものです。

(M.N/♀)
 

今日はグループレッスン。 “Beauty And Beaust”“Gratest Love of All”の音合わせを入念に行う。
2曲とも歌いあげるタイプで、かなり体力を使う。
でも、全員の声がぴったり合った瞬間、それは心地良い疲労感へと変わる。
途中、メンバーの一人が明日誕生日なので、バースデイソングをアカペラで合唱。
カードを渡して祝う(これは、うちのグループの恒例行事となっている)。
リハ後の食事の席、彼女は気分が良かったらしくビールをおかわりしていた。
音楽とお酒と仲間の笑顔・・・今日も一日よくがんばりました。

(K.T/♀)
 

先日披露宴のお仕事をいただいたときのこと・・・
余興のライブでは、手前のテーブルにおられた男性の方が僕たちに合わせて一緒に歌って頂くなどして、盛り上がっていました。そして宴も終わりに近づいたころ、ご両親さまへのお手紙を、新婦ご本人が読むシーンがありました。BGMで僕たちも歌っていましたが、その内容が感動的で、思わず聞き入ってしまいました。
新しい人生を始める決意のパワーに圧倒された1日でした。

(H.C/♂)
 

最近「アカペラ」を歌うことは、絵を描くことに似てるなあと思う。
ボーカル、ベース、ソプラノ、メゾ、アルトと各パート全く違ったメロディーラインが合わさってみて、初めてデッサンが出来あがり、何度かのレッスンを繰り返して声を合わせていくうちに、絵(曲)のイメージが次第に見えてくる。
それに自分たちグループの色(個性)を重ねていくといった感じに。
アカペラントとして、さまざまなシーンで歌う曲1つ1つが、違った絵となって、たくさんの人の心に残るよう、歌っていきたい今日近頃・・・です。

(O.W/♀)
 

NY、地下鉄Penn Stationにて。
・・列車を待っていると、横にいたおっちゃんが急に歌いだした。

耳をすますと、ハモリにベースまで効いている。マイクもスピーカーもなしに? よく見渡すと、向かいホームと後ろのホームにも線路を挟んでそれぞれおっちゃんが!
やがて列車が通過し、騒音により途切れたかと思うと、それでも3人のリズムは、ハーモニーは、続いていた。
いつも用意された環境でお客さまに音楽を提供している僕たちだけど、今度何か、皆さんがあっと驚くような企画やりませんか?

(H.K/♂)
 

今日は金沢でブライダルのお仕事でした。
ちょっと遠方のお仕事って、結構楽しみです。

いつもと違う土地、言葉、ひと、食べ物・・・私の知らない日本探検です。
ACAPELANTにいなかったら、きっと来る機会のなかった場所で、晴れの舞台の場を共感できる。
毎回感動がいっぱいです。
あたし達のコト、思い出のひとつに入れてもらえたら嬉しいな。

(F.I/♀)
 

東京北部にある、とある素敵な結婚式場でのこと。
お二人のご入場や、 キャンドルなどが和やかに進行していき、ACAPELANTの出番がやって来ました。
歌い始めたら、みなさんから手拍子が起こり、楽しい雰囲気になってきました。
と、そこへ!元気なおじさま達が踊り始めた・・・と思ったら、
社交ダンスのようにお二人で踊ってくれるおばさま達も登場・・・
そうこうしてるうち、その方たち、今度は新郎新婦を踊りに誘ったのです!
気がついたら、私たちのまわりは踊り、踊る楽しい方たちでいっぱいになっていました。

お祝いの気持ちを、お客さまと一緒になって届ける事ができたような、とても思い出深い披露宴でした。

(A.M/♀)
 

自分の好きなことを仕事に活かせるのは、非常に幸運なことだと思っています。
いろんな場面で、いろんなお客さまの前で歌っていますが、毎回全く違った反応を
いただきます。それに刺激され、次は自分たちも変わっていく、というある種の
相互作用が常に変化を生み、毎回の仕事がすごくエキサイティングです。
そういった多様性の中で、自分の変化対応力が問われるこの仕事に、今とてもやりがいを感じています。

(H.S/♂)